老舗呉服屋・若だんなのつれづれ日記
創業1495年の老舗呉服屋みそや呉服店若だんなの奮闘記。 日々のささいな出来事からお店の宣伝まで、幅広い日記です。
プロフィール

みそやの若だんな

Author:みそやの若だんな
みそや呉服店 マネージャー
谷口 勝彦

1974年7月31日生まれ(41歳)

和歌山県橋本市のみそや呉服店のマネージャーとして商いしております。
以前は東京でまったく別の仕事をしておりましたが、約10年前に実家の呉服屋に入り日々きものと接するようになり、今日に至っています。

皆様に日本の伝統文化であるきものを楽しんでいただけるよう日々いろんなことを考えております。

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行ってきました!!
2月のブログでご紹介した賀名生の梅林に

休日でお天気もまずまずだったので、じゃあ行こうかということで。
こんなに気楽に行けるのが田舎に住んでる良いとこですね。
現地に観光バスで来ている方もたくさんいましたから

着いたらこれが見事に満開で、とてもキレイでした。
地元のおばさんと話したら、「気候もいいし今日が一番見ごろやわ」と教えてくれました。

あのう満開2

前回ブログの写真と見比べていただくと満開具合がよくわかると思います。

ずーっと上の方まで山肌に梅が植えられているので、全体的にキレイでしたが、車をおいて約4キロの山道をグルーッと歩いて二時間ほどかかったので、少々疲れました
でもそんなに歩くこともあまりないのと、梅がキレイなので気持ちよかったですよー

あのう満開1

わかりにくいかも知れませんが、この写真の中央部分に少し見える道あたりから上ってきたんですよ

あのう満開3




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若だんなおすすめ京都③
久々、おすすめ京都シリーズ

京都出張時、徒歩で回っているときはお気に入りのお店に寄りたくなります。
今回ご紹介するのは出町柳にある「ふたば」さん。

ここの豆大福がとぉーーーーっても美味しいんです。

近くまで行ったので食べたいのとお土産にと思い寄ったんですが、なんと定休日
せっかく行ったので看板だけ撮ってきました

ふたば看板

賞味期限が本日中となっているので、お土産にするときは注意!!
ほんとはその場で食べるのが一番


開店しているときは、ご覧のように人だかりですが、そんなに待たずに買えると思います。
ふたば店先

『出町 ふたば』
075-231-1658
住所 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236

定休日は 火曜と第四水曜(祝日なら翌日) ですので行かれるときは気を付けて下さい




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

京都出張その2
今回の京都出張は珍しく一泊でした。

いつもは早朝に出てその日の夜遅くに帰るので(しかも車運転して)、結構しんどいのですが、泊りだと夜遅くまで飲んでもまだ楽です♪

今日は朝からきもの組合の定例会に出席し、昼からは取引先を回ってました。

会議中、にやける三代目

会議はこんな雰囲気。
会議中にもかかわらず、ニヤけているのは神奈川県平塚市の呉服屋三代目です

彼とはこの組合の人の中でも年も近いし仲がいいんです。

そして、私のブログの師匠でもあります
よかったら『絹の柳屋 三代目』のブログものぞいて見て下さい。
4年以上毎日更新中です
恐るべし

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

京都出張その1
20090304184422
本日、早朝より京都出張に来ております。
午前中は仕入れ先を回り、昼からは同業者組合の皆さんと会議&懇親会&若手?の討論会(単なる飲み会??)で夜遅くまで有意義な時間を過ごしました

明日も朝から会議です。同じ呉服屋さんのリアルな現状の話は、お互いにいいところを取り入れていけるのでとても貴重な会なのです
灯りをつけましょ、雪洞(ぼんぼり)にー♪
と、雛人形をみるたびに口ずさんでいる若だんなです

今年のひな祭りは娘の初節句となります。

少し前に妻の両親も招いて初節句のお祝いをいたしました。

立派なひな人形を贈って頂いて、本当に感謝です

なんでも一生に一度のことなので残したくなりますよね

初節句記念

私ごとですいません

日本の歳時記にあわせてなんでもしていくとすると、楽しいですよ。
山笑う
あるラジオ番組で耳にしたこの言葉。

俳句の春の季語になるそうです。

なにか素敵な言葉ですよね。

日本人の季節感覚がよく出ている、独特のことばの使い方。

当然、春夏秋冬それぞれにあって

夏は「山滴(したた)る」「山茂る」、

秋は「山粧(よそお)う」「山飾る」、

冬は「山眠る」。

「ん~、なるほど」と感心してしまいました。

擬人法といいますが、笑ったり、化粧したり、眠ったりする山の四季を、人の動作にたとえたのです。沢山の俳句がこの季語で詠まれているそうです。

『故郷や どちらを見ても 山笑う ~正岡子規~』

まさに橋本周辺を車で走り回っていたら、こんな感じです。

だいぶ山中ですが・・・


橋本に戻ってくるまではあまり身近に感じたことのない自然の変化や季節感ですが、
今ではこのことばを聞くと「ああ、まさにそのとおりだ」と感じられる自分がいることに、
自分の変化も感じてしまわずにはいられませんでした。



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